漫画ネタバレ

ガイシューイッショク! 4巻のネタバレ

ガイシューイッショク ネタバレ 4巻
  • ガイシューイッショク!4巻のあらすじ

小森の両親が自宅へ遊びに来ることになった。

小森としてはミチルと暮らしていることを何とか隠したい。

小森は無事に両親の訪問をやり過ごしたかに思えたのだが…


ガイシューイッショク!4巻28話無料ネタバレ|最悪の出会い

小森の両親が自宅へ来ることになった。

小森はミチルと一緒に暮らしていることを黙っていたい。

なぜなら元カノのヒトミと別れたことを両親に言っておらず、さらにミチルとの共同生活を両親に言えないからだ。

ミチルとの出会いや共同生活をしている理由は、死んでもいうことはできない。

幸いミチルは小森の両親が来る当日、編集の石井と打ち合わせのため14時頃まで家にいない。

そして小森の両親が自宅に遊びに来た。

小森の父はマジメな性格であるが、相手にズバズバものをいうところがある。

小森の母はせっかちで人の話を聞かないところがある。

「もうこんな時間か。母さん帰ろう」

1335分ごろ。両親が小森の自宅から帰ろうとする。

(ふ~~~)

両親にミチルのことがバレずに、小森は一安心するのだが…

「うっ…ひざが…」

ミチルの父がソファーから動けなくなった。どうやら膝がつってしまったらしい。

1355分。ミチルの父は何とか動けるようになり、駅まで歩いていくつもりである。

(…よかった)

父親の体調も問題なく、ミチルのこともバレずにすんで万々歳だ。

小森の父が玄関のドアノブに手をかけようとする…

ガチャガチャ

何者かがドアを開けようとしている。

小森は顔が青ざめる。

「おかえり~、ヒトミちゃん!」

小森の父が笑顔で玄関ドアを開ける。

「えっ……」

両親が玄関でフリーズする。

「はじめまして、境みちるです」

小森は最悪の事態に陥ってしまった…

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ガイシューイッショク!4巻29話無料ネタバレ|大惨事

「え~、境みちるさんは、広海と同性してるのかな?」

小森の父が尋ねる。

両親がそのように思うのは当然である。男女が恋人以外で一緒に住むことは考えにくい。

「ただのルームシェアで同居人かな…」

小森はそう答えるが、両親からの視線が痛い。

恋人がいるのにルームシェアとかありえんだろ本当のことを言え、そんな視線である。

「…ヒトミとはもう別れた」

両親の反応は少し残念そうであった。

「以上です。もう帰って、境さんも打ち合わせがあるんだ」

小森は一刻も速く両親を追い出したいため、2人を無理やり玄関へ連れていく。

「ちょっと待て…まだ話が…」

小森の両親は納得していないが、こればかりは仕方がない。

「私は別にいいよ…私もヒトミちゃんの話聞きたい」

(やめろ…ミチル)

小森が心の中で叫ぶ。

こうしてミチルと石井、新しいアシスタントの判谷(はんたに)と両親の五人で話をすることになってしまった。

小森の過去の話で場が盛り上がる。そして…

「事情はどうあれ…恋人でもない若い男女で住むことは良くないな」

小森の父がコーヒーをすすりながらしゃべる。

「境は今大事な時期なので…当分息子さんの部屋でお世話になることを許していただきたい」

石井はしゃべり終わると頭を下げる。

「…それは君の仕事の怠慢ではないのかね…そこで…」

小森の父が容赦なく切り込む…

石井は自分の至らなさに、表情が暗くなってしまう。

ミチルは石井を責められることに我慢できず、思わず立ち上がる。

ミチルは怒りのオーラに包まれている。

(ヤバい…)

小森は何かを察知した。

ミチルが何かとんでもないことをやらかしそうな予感。

小森は慌てて両親を帰らそうとしたがすでに後の祭りである。

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ガイシューイッショク!4巻30話無料ネタバレ|怒り

小森の父がブチギレる。

小森の母と小森で何とか父をなだめて、駅へ向かう。

小森とアシスタントの判谷は帰ることとなった。

「さきほどは庇っていただいてありがとうございます…」

石井の表情はどこか悲しげである。

「ですが、ああいうことをされて僕が嬉しいと思いますか?」

そう言うと二人は帰っていた。

一方でそのころ、小森親子は駅へ向かっていた。

駅へ向かう途中に会話していると、小森の父は石井をけなしているつもりはなかったようである。

石井に言った言葉はあくまで前置きで、小森家の離れを貸し出すつもりだった。

小森は駅から両親を見送るとき、両親のしょんぼりした様子を見て、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

小森が自宅に帰るとミチルが布団の中で泣いていた。

石井から帰り際に言われた言葉にショックを受けたようである。

ミチルは傷ついた心のはけ口を小森へぶつける。

小森の両親もクソであること。石井さんを侮辱されたこと。そして石井さんに嫌われたこと。

両親を馬鹿にされ、ミチルの中で石井がどれだけ大事な存在であるか知り、ブチギレる小森。

「どっちが悪いか、勝負で決めるぞ」

ミチルを力づくで抑え込みいつもの勝負が始まった。

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ガイシューイッショク!4巻31話無料ネタバレ|虚しさ

(まずは濡れさせる…)

ミチルのパンツの上から股間を刺激する。

小森はオナホを触るように、機械的に触っていく。

「石井さんは…こんな私を…見つけてくれた」

ミチルは石井との過去を語る。

初めて出版社に応募した日のこと。石井が漫画の描き方を一から教えてくれたこと。いつでも自分を励ましてくれたこと…

その間も小森の指は止まらない。

小森はミチルの石井への気持ちを知り悲しくなった。

そして小森の指がミチルの中へ入っていった。

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ガイシューイッショク!4巻32話無料ネタバレ|無反応

さきほどからミチルのリアクションがない。

パンツをいじったり、尻を叩いたりするも反応がない。

小森は刺激が足りないと思い、乳首をいじったり、ミチルの身体を舐めるも反応なし。

(俺は下手くそなのか…それとも俺のことなんて)

小森はミチルとの距離がどんどん離されていく気分になる。

そのときミチルの尻が一瞬震えた。

(もしかして感じてるのか…)

小森は再度ミチルの股間をいじりだす。

ミチルをいじっていると愛液が流れてくる。

太ももがガクガクと震え、汗も玉のように吹き出し、内またになった。

(表情がみたい…)

小森はミチルの顎を掴むと自分の方へ振り向かせる。

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ガイシューイッショク!4巻33話無料ネタバレ|初勝利?

「降参しろ…」

小森は勧告するが、ミチルはあきらめが悪い。

涙目になりながらも、口から唾をはき、徹底抗戦の意思を見せる。

小森がミチルにキスをする。

ミチルは初めてのキスに驚いてしまう。

小森はそんなことお構いなしにミチルの口に舌をねじ込む。

ミチルと小森の舌が濃厚に絡み合う…

ミチルは腰砕けになってしまい、身体を支えられない。

小森がミチルを支え、ミチルも小森に抱きつき、お互いに抱き合う形となった。

ドッ、ドッ、ドッ

お互いの心臓の音が高まっていく。

気が付くと小森のチ〇コも勃起しており、ミチルの身体を強く押していた。

なでなで

なんとミチルがズボン越しに小森のチ〇コを撫でている。

そしてミチルは小森のベルトを取り外しにかかる。

「あのっ…これは…」

小森の興奮が止まらない。

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ガイシューイッショク!4巻34話無料ネタバレ|引っ越し

小森はまた敗北してしまった。

あの日以降毎日土下座謝罪をしているが、ミチルから何のリアクションもない。

そんな日を繰り返していたある日、小森の両親から手紙が来た。

手紙にはミチルの気分を害して申し訳なかったこと。ミチルは小森家の離れを使って別々に住んだ方が良いということが書いてあった。

(ミチルが離れを選んだら、ここから出ていくのか…)

小森は悲しくなった。

一方でミチルは石井と外で打ち合わせをすることになった。

ファミレスで食事を終え、移動するミチルと石井。

移動中に石井からある提案があった。

「小森さんの家から会社で用意した家に引っ越しませんか?」

そもそも小森宅に居候するミチルの状況は世間的に非常識であること。引っ越したらご飯の準備や身の回りのことは自分でやるように石井は伝える。

「引っ越しても小森さんに食事を持ってこさせるから、問題ないです」

ミチルはスタスタと歩きながら答える。

「引っ越したら小森さんと接点はなくなりますよ」

石井は淡々と告げる。

小森との接点がなくなる事実に気づき、オロオロしてしまうミチル。

ミチルの態度をみて、石井は質問をする…

「サカミチさんはどうされたいんですか?」

ミチルは髪をかきわける。

「わ、私は…」

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ガイシューイッショク!4巻35話無料ネタバレ|電気あんま

布団が恋しくなる季節、小森は布団の天日干しを行っていた。

ミチルの布団を部屋まで運んでいく。

ミチルは小森が天日干しした布団をよこせと奪おうとする。

小森はこういう時はお礼をいうもんだろうと言うが、ミチルはいうことを聞かない。

そこで、今日のおさわりバトルは布団をかけて行うことになった。

小森の今日の攻め方は、昔懐かしい電気あんまである。

電気あんまとは二人で行う遊びである。一方の足をもう一人の股間に押し当て、振動させるもので、小学生などがよくやる。

小森はミチルの両足を抑え、股間に足を当て高速で振動させる。

ミチルは足のこしょばゆい感覚に耐え切れず、笑いが止まらない。

しかし時間がたってくると、ミチルの顔から余裕がなくなっていく。

「あんた勃起してるでしょ…」

ミチルは小森の攻めを緩めさせようとする。

「子ども遊びでしてるわけないだろ…」

無表情な顔で小森はしゃべるが、すでに勃起してしまっている。

(チ〇コを見られる前に何とかしなければ…)

小森の足首が高速振動を始めた。

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ガイシューイッショク!4巻29.5~30.5話無料ネタバレ|判谷愛衣

話は小森の父とミチルが言い争いをしていたころまで遡る。

石井とアシスタントの判谷は小森宅から帰宅途中である。

「あの二人面白いですねぇ~不思議な関係です」

「でも…くっつくのも時間の問題です。石井さんはどう思います?」

判谷が石井を見上げるように尋ねる。

「さぁ…どうですかね」

石井は相変わらずのポーカーフェイスで答える。

そんな石井の顔を判谷はじっと眺めると、石井の腕をとり…

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ガイシューイッショク!4巻無料ネタバレ|読んでの感想

4巻も楽しませてもらえました。

今回はミチルが小森のことをどう思っているのか、確認できたので良かったです。

4巻のラストで、不穏な出来事があったので5巻でなにが起こるのか楽しみです。

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