漫画ネタバレ

ガイシューイッショク! 3巻のネタバレ

ガイシューイッショク ネタバレ 3巻
  • ガイシューイッショク!3巻のあらすじ

前回のおさわりバトルで編集の石井に勘違いされてしまったミチル。

勝ったミチルの要求は「石井の誤解を解くこと」

小森は石井の誤解を解くため、出版社へ向かうことになった。


ガイシューイッショク!3巻19話無料ネタバレ|謝罪

前回のおさわりバトルの後、編集の石井に二人の関係を勘違いされることになった。

誤解を解きたいミチルは小森へ命令を下す。

「石井さんに全力で謝れ…」

こうして小森は「バンブー書房」へ向かうこととなった。

小森は仕事の合間をぬって、バンブー書房に向かう。

(胃が痛い…)

打ち合わせ中に乱入したのは小森であるが、おさわりバトルの終始を聞かれた石井と合うのが気まずすぎる。

出版社で石井と会うことができるが、石井の冷ややかな視線が刺さるようで痛い。

石井から打ち合わせブースで話すことを提案される。

「実は…次回作がセックスする話で…」

小森はミチルのせいにして、石井に納得してもらおうとするのだが…

「おい、嘘ついてんじゃねぇよ!!」

小森のスマホからミチルの怒声が聞こえてくる。

ミチルからの指示で、謝罪中はスマホを通話中にしていたのだ。

小森はスマホをテーブルの上に置くと、ミチルがしゃべりだす。

「保身に走んな!誠心誠意正直に話せ!」

小森の冷や汗が止まらない。石井も現状を把握できず、どうしたらいいのか分からない表情である。

「あれはセックスではなく…勝負なんです…」

小森の告白が始まった…

ガイシューイッショク!3巻20話無料ネタバレ|アロママッサージ

小森は石井に土下座謝罪を終えて、会社へ戻る途中に土砂降りの雨が降る。

土砂降りの雨で、雑貨ビルの軒先から動けずにいる小森。

「いま、お疲れになっていませんか?」

小森の横から女性が声をかけてくる。

その女性は雑貨ビルのアロママッサージ屋の店員であり、雨で動けないならマッサージはどうかと聞いてくる。

アロマケア60分5900円。

払えない金額でもないので、小森はアロママッサージを受けることにした。

店員さんから、ムラムラして性的なサービスを強要する客がいると説明を受ける。

(俺はそんなことしない…)

小森はそんな風に見られたことに対して、イライラしてしまう。

そしてガウンと紙パンツに着替え、アロママッサージを初体験することに…

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ガイシューイッショク!3巻21話無料ネタバレ|出張マッサージ

ミチルはいつものように目を覚まし、リビングへ向かう。

そこには異様な光景が広がっていた。

ソファーにタオルと枕が並べられ、近くのテーブルにはアロマオイルが置かれている。

「お疲れ様。マッサージをしましょうか?」

そして薄ら笑いでしゃべる小森。

(…意味わかんない)

小森の頭がおかしいのはいつものことと、無視をするミチル。

「じゃあ…紙パンツに着替えて…」

薄ら笑いで紙パンツを渡してくる小森…

「今日は勝負の日だからマッサージにしよう!」

小森の様子がいつもと違う。ミチルは警戒する。

「今日は疲れてるから…」

ミチルは今日の勝負を何とか回避しようとする。

「コレ勝負だから、逃げたらお前の不戦敗ね」

ミチルは退路をふさがれた。

ミチルは恥ずかしがりながら紙パンツをはき、小森のマッサージを受けることになった。

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ガイシューイッショク!3巻番外編無料ネタバレ|石井、アロママッサージ初体験

編集の石井は以前小森の通ったアロママッサージ屋に行くことになった。

アロママッサージに通った理由は、職場の同僚がこの店をすすめたからである。

鉄仮面の石井は、美人の店員さんの笑顔にも表情を崩さない。

そして石井は紙パンツに着替え、マッサージを受ける。

マッサージは足の指から始まり、足の裏、ふくらはぎ、太ももと徐々に上へと上がっていく。

そして太ももから尻に差し掛かるところで、店員さんの指が誤って石井の股間をさすってしまった。

そのとき石井は…

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ガイシューイッショク!3巻22話無料ネタバレ|延長戦

おさわりバトルは延長戦に入った。

「ワタシ、寝るね…」

ミチルのこのセリフは、エロマッサージをしてこない小森を油断させるものである。

小森がエロマッサージをしてきて、勃起したところで勝利宣言をする作戦になる。

小森のマッサージはふくらはぎを終えて、太ももにうつる。

そして小森の手がパンツの近くまでのびてくる。

小森のマッサージはパンツの付近を念入りに行い、ミチルの股間ギリギリのところで止まるを繰り返す。

ミチルは我慢できずに、おもわず腰を浮かす。

ミチルの耳は真っ赤に染まり、心臓の音がどんどん高まっていく。

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ガイシューイッショク!3巻23話無料ネタバレ|計画通り

延長戦がまだ終わらない。

小森がまだ勃起しておらず、ミチルはさらに延長を決定する。

(すべては…計画通り…)

小森は心の中で笑う。

今回のアロママッサージで使用したオイルは、イランイランとサンダルウッドを配合したものになる。

これは催淫アロマの代表格であり、ミチルの性的興奮を高めてくれる。

そして以外にも、小森は今回の勝負で勝利を目指していない。

このマッサージをこれから定期的に行うことで、将来的にミチルを屈服させる壮大な計画である。

小森のマッサージは続く。

ミチルの尻に淫乱アロマオイルを刷り込むように塗りつけ、念入りにも見込む。

そして不定期にミチルの股間付近を刺激し、ミチルを休ませない。

ミチルは腰を上げて、快感を逃そうとする。

グッ

小森がミチルの尻を上から抑え込み、逃げ道を作らせない。

小森の攻めが激しくなる…

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ガイシューイッショク!3巻24話無料ネタバレ|ハミ乳

ここで小森に問題が発生する。

淫乱アロマオイルの効果は小森にも影響があったのだ。

(おちつけ…おちつけ…)

アロマオイルを手に塗りつけ、マッサージに意識を集中させる。

小森の下半身のマッサージは終了し、つづいて上半身に移る。

ミチルに被さっているタオルを取り払う。

ミチルのキレイな背中が現れた。

ミチルの背中はシミ一つないキレイな状態で、大きすぎるおっぱいは押しつぶさて横にはみ出している。

肌は桃色に蒸気していて、背中の大量の汗がなまめかしい。

小森は興奮を抑えられなかった。

ミチルのはみ出しているおっぱいの際をしつように攻める。

小森の理性がきかなくなり、余裕がなくなってきた。

ミチルも歯を食いしばり、声を出さないように我慢する。

ピピピピピッ

セットしていたタイマーが鳴り響く。

攻めきれずに終わったことを悔やむ小森であったが…

「このまま最後までして…」

ミチルから小森が想像もしない言葉を聞く。

(ミチルを屈服させたのでは…)

ミチルの次の言葉が気になり、小森の興奮が高まっていく。

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ガイシューイッショク!3巻25話無料ネタバレ|乳首攻防戦

ミチルを仰向けにした小森はタオルで隠された乳首の攻略に挑む。

小森は両手を胸を覆っているタオルに突っ込むも乳首まで指が届かない。

タオルの上からミチルが乳首をガードしているのだ。

このガードを崩せば、小森の勝利が限りなく近づく。

「大丈夫?…力を抜いて…」

小森は指に力を入れて乳首まで指が届かない。

「そうかなぁ…リラックスしてるんだけど…」

ミチルは両手に力を入れて、乳首を小森の指から必死にガードする。

両者一進一退の攻防で決着がつかない。

小森は攻め方を変える。

「おっと…失礼…」

小森はミチルの股間の際を執拗に攻める。

ミチルのパンツは愛液でびしょ濡れである。

「ヨイショーー!!!」

なんと、両手で乳首をガードしていたミチルが決死の攻勢に出た。

「オオオッ!!!」

ミチルは小森の両乳首を攻めたのである。

両者ノーガードの乳繰り合いに発展した。

決着の時は近い。

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ガイシューイッショク!3巻26話無料ネタバレ|ご褒美?

小森はおさわりバトルに敗北した。

チンコをさらしで巻いて神聖な勝負に不正を働いたのだ。

ミチルからの制裁が行われる。

(これは…)

現在、小森は両腕を後ろで縛られ、パンツ一丁の格好である。

ミチルは後ろから小森のチンコに淫乱アロマオイルを塗りこんでいく。

「ムカツク…」

ミチルが小森の後ろからチンコを雑巾を絞るように握りこむ。

「卑怯な手で騙しやがって」

「料理も家事もできて、仕事も誠実だから、少しは認めてたのに…」

「…裏切者」

小森の良心が痛む。

(俺は勝負で勝ってミチルと対等な関係になりたかった…)

「すまなかった…お互いに話し合おう」

だが、ミチルは聞く耳を持たない。

「このペテン師め、謝ったふりしても許さない」

ミチルの指が小森のパンツに侵入し、チ〇コを指でしごきだした。

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ガイシューイッショク!3巻27話無料ネタバレ|タンビカザンフシチョウみたい

あのマッサージから数日後、小森はテレビで予約した番組を確認していた。

「うわ、撮れてない…」

撮れていない原因は、ミチルが録画をしまっくて容量が無くなっていたからである。

適当な動画を削除しようと選んでいると、ある動画が目に留まった。

(タンビカザンフシチョウ…)

小森はミチルからマッサージの時に、タンビカザンフシチョウに似ているといわれたことを思い出したからだ。

タンビカザンフシチョウの動画を見ていると、ミチルもやってきた。

ミチルはタンビカザンフシチョウが一番好きな鳥で、メスのために一生懸命なことが好きらしい。

(もしかしてミチルは俺のことを…)

「俺があの鳥にみたいって言ったけど、あれは…」

ドッドッドッ

小森の心臓が高鳴る。

「あれは…」

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ガイシューイッショク!3巻26.5話無料ネタバレ|マッサージのあとで

話はエロマッサージの直後に戻る。

ミチルはエロマッサージに時間をとられすぎて、原稿の締め切りまで猶予が無くなってしまった。

エロマッサージの疲れからかなのか、作業がなかなか進まない。

ミチルは一旦仮眠をとるために、布団にもぐる。

顔に手を近づけると、小森の精液のにおいが残っている。

何となく手の嗅いでいると、ミチルはエロマッサージのことを思い出す。

胸をオイルで揉まれたこと。股間の付近を執拗に攻められたこと。小森の顔が近くにあったこと。

ミチルにとっては、エロマッサージは中途半端に終わっため、身体が満たされていない。

ミチルは手を股間に近づけると…

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ガイシューイッショク!3巻話無料ネタバレ|読んでの感想

エロマッサージ編は見ていて楽しかったです。

ギャグっぽい展開はありつつも、ミチルの表情や身体の動きなど満足させてもらえました。

ミチルの中でも小森の立ち位置が少し上がったようなので、それも良かったです。

個人的には、石井さんの風俗漫遊記的なものが見てみたいですね。

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