漫画ネタバレ

ガイシューイッショク! 2巻のネタバレ

ガイシューイッショク ネタバレ 2巻
  • ガイシューイッショク!2巻のあらすじ

エロ漫画家のミチルと家主の小森は週一で「おさわりバトル」を行う約束をした。

小森はミチルの両親に同居の許可をとりたいと理由でおさわりバトルを決行する。

しかしミチルが勝った時の要求が予想外のものであり…

ガイシューイッショク!2巻11話無料ネタバレ|臥薪嘗胆

前回のおさわりバトルで敗北した小森は、ミチルの部屋にエアコンを移動させることにした。

「お客さん、変わってますねー」

エアコンの業者さんは言う。

ミチルの部屋にエアコンを移動させるより、新しく買った方が工事費を含めても安いのである。

(たしかにそうだ…でもだからこそ)

この暑さに耐え抜いて、おさわりバトルに勝利する!!

小森はこぶしを強く握り、雪辱を誓う。

エアコン工事の後、小森とミチルの二人はエアコンを効かせた部屋でラーメンをすする。

(そろそろ一週間、勝負どきだ…)

一呼吸おいて小森は言う。

「親御さんに同居の許可をとりたいから、紹介して」

ミチルのラーメンをすする手がピタッと止まる。

ミチルの箸がプルプルと震え、千切れたラーメンはスープに還っていく。

「はぁ~~!!、意味わかんないんですけど…」

たしかに20歳を超えて親の許可がいる必要はない。

だがここで引くことはできない。

何かあったとき、また満員電車の時のように盗撮の冤罪をかけられては笑えない。

「俺の部屋の契約書では同居人は住めないから、管理会社に連絡したい」

小森は契約書をかざし、正当性をアピールする。

「分かったわよ。勝負で決めましょー」

小森のしつこさに負けて、しぶしぶ了承する。

(ヨシッ!!)

小森は思わず、ガッツポーズをする。

「でも私が勝ったら…」

ミチルが悪魔の笑みをする…

小森はミチルの勝った時の条件を聞くと、冷や汗が一気に噴き出した。

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ガイシューイッショク!2巻12話無料ネタバレ|必勝法

「あんた、ビビッてんの?」

ミチルは小森の心情を見透かしたように言ってくる。

確かにそのとおりである。

おさわりバトルをする興奮よりも、負けたときの代償を考えると動悸が止まらない。

(何が何でも勝つ…手段は選ばない…)

ミチルのホットパンツを凝視し、そのホットパンツの中を想像する。

「…ッ!!」

危うく勃起して不戦敗するところであった。

小森のチ〇コはミチルの身体を想像するだけで勃起してしまう。

つまりミチルを攻めようとすればするほど、勃起してしまうのである。

このままではミチルに負けることが確定してしまう。

(ミチルを攻めずに勝つ方法なんてあるのか…)

ミチルに勝利する方法が見つからない。小森は途方にくれる。

(両親が今の俺を見たらどう思うだろうか…)

小森は客観的にみて、自分のクソさ加減に嫌気がさす。

(ん…これは…)

小森の頭の中に名案が浮かぶ。

(これなら勝てる)

「…待たせたな」

小森が10分タイマーを押して、おさわりバトルが開始された。

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ガイシューイッショク!2巻13話無料ネタバレ|ピンクローター

ミチルに物理的に逝かされて、小森は敗北した。

「おい、約束は守れよ」

ミチルからの要求が続くが、小森は理由をつけて先延ばしにする。

そして小森はいつものように二人分の食器を洗う。

(負けても触れるから…いいかな)

小森は負け犬根性が染みついて、負けることに抵抗感がなくなっていた。

この負け犬根性から抜け出すにはミチルに勝利しなければならない。

今までの戦いでは戦略を立てるも、コチラが耐え切れずに敗北してしまった。

小森にいま必要なものは強い武器。

それも使えば必ず勝利できるようなもの。

そのために小森は最高のアダルトグッズを求め、仕事終わりに探し回った。

そしてついに最高のローターを見つけた。

小森はネットでローターを注文し、届くのを心待ちにしていた。

だがいつまでたっても、ローターは届かない。

ネットで確認すると4日前に配達されていた。

つまり、ミチルがローターを受け取ったのである。

己の不手際に後悔する小森…

「このど変態…」

ちょうどミチルが受け取ったローターを渡してきた。

その目はゴミを見るような目つきである。

(こうなりゃヤケだ!!)

小森のとった行動に驚愕するミチルは…

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ガイシューイッショク!2巻14話無料ネタバレ|手のひら

ローターの処分をめぐって、なぜかおさわりバトルを開始することに。

ミチルが勝ったらローターを処分することになった。

まさか勝負できるとは思っておらず、勝負できる嬉しさから小森のチンコは勃起してしまう。

「勝負の前にズボンを脱いで…」

ミチルとしてはズボンを履いていると勃起しているか分かりづらく、ミチルに不利ということである。

言い分はもっともであるが、すでに勃起しているため脱ぐことはできない。

チ〇コを鎮めるためにも時間を稼がねばならない。

「俺が脱ぐなら、お前も脱ぐよな」

「そーよ」

(えっ…)

想定外の事態に小森はさらに興奮してしまう。

もう時間も稼げないため、小森は潔くズボンを脱ぐことにした。

「なんでもう勃ってんのよ!!」

ミチルが猿を見るかのような目つきで小森を見る。

「作戦だ…本番で勃たせないためさ…」

小森は勃起した勢いで、何とか取り繕う。

「お前も脱げよ…」

小森は堂々とチ〇コを張りながら、ミチルにいう。

「この変態が…」

ミチルは泣きそうな顔でホットパンツに腰をあてる。

そしてゆっくりとホットパンツを下ろしていく。

白い肌をホットパンツが流れるように落ちる。

ホットパンツを脱ぐために、動く足がなまめかしい。

そしてホットパンツを脱ぎ終わると、かわいい柄のパンツが現れた。

パンツはマンスジが見えそうで大変エロい。

「さっさと、始めるわよ!!」

ミチルが恥ずかしさを誤魔化すように声を張った。

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ガイシューイッショク!2巻15話無料ネタバレ|触り放題

近頃小森とミチルの距離が近づいている。

小森が家に帰ってくると「おかえり」といったり、喋る機会が増えた。

小森はミチルを意識するあまり、ミチルの入った残り湯で勃起してしまう体になった。

そんなある日、

「し、勝負は…しないのか…」

ミチルがソファから目を合わせないようにつぶやいた。

ミチルからおさわりバトルを挑まれることは初である。

(賭けるものもないのに勝負?)

ミチルの真意は分からないが、ミチルを触ることができるので気持ちが昂る小森。

お互いに下着姿となり、勝負の準備は整う。

ミチルの押したタイマーのスタートで勝負は始まった。

(やばい…ノープランだ…)

いきなり始まったため、何も考えていなかった小森。

まずはジャブがてらに、ミチルの服の上からおっぱいを触る。

ムニ、ムニ

ミチルのおっぱいは相変わらず柔らかい…

バキバキバキ!!

おっぱいを軽く揉んだだけで、小森のチ〇コは勃起してしまった。

開始1分もたたずに小森は敗北した。

しかしミチルは何も言ってこない。おっぱいを掴む手も振り払わない。

(………!!)

小森は確信した。

ミチルは小森にセックスをしてほしい。

小森の手がミチルのパンツに伸びる…

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ガイシューイッショク!2巻16話無料ネタバレ|ライバル出現!?

ミチルを泣かせてしまってから、ミチルの態度が悪い。

最近は扉に穴を開けて、物に八つ当たりする。

しかし小森は動じない。

ミチルとあと少しでできそうだったからである。

そしてミチルが小森のことをどう思っているのか気になり、モヤモヤとする。

自宅へ帰ると、眼鏡をかけ花束を持った男性が立っていた。

その男を小森は知らない。しかし向こうは小森の名前を知っている…

彼の名前は石井。ミチルの担当編集である。

昨日ミチルと作品のことで言い争いになり、その後連絡が取れず、ここまで来たらしい。

石井に上がってもらうと、ミチルが部屋から顔をのぞかせる。

ミチルと石井のやり取りはスムーズで、小森への対応とはまるで違う。

2人は部屋に入るとすぐに、仕事の話を始めだした。

一人になった小森はソワソワしてしまう…

エロ漫画の編集ということで、2人でイチャイチャしながら仕事をしているのではないか。

ミチルのおっぱいやおまんこをクチャクチャいじるクソ野郎なのか。

小森の妄想は止まらない。

居ても立っても居られない小森は、お茶とお菓子をもって二人のいる部屋に向かった。

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ガイシューイッショク!2巻17話無料ネタバレ|対等な関係

編集の石井はあれからも小森の自宅へ通うようになった。

小森は石井がミチルと一緒にいるのが気にくわない。

「編集さんは意外と暇なんですね。作家の家にこんなに来るんですか?」

「いえ、先生はパソコンもないのでも、急ぎの時は来た方が速いんです」

小森と石井が雑談をしていると…

「二人で騎乗位のポーズをやってくんない?」

ミチルが軽いノリで言ってくる。

(なんでそんなこと…)

小森は女性が好きなのであって男性に興味はない。

「私は気にしませんよ…」

石井の表情は真顔である。

ミチルと石井に流されて、石井と小森は騎乗位のポーズをとる。

「石井さん…エロい!!!」

ミチルが咆える。

石井が受けの態勢をとり、その表情はメスの顔をしていた。

小森はわけがわからず、マグロとなる。

後日小森はパソコンとプリンターの設定をして、石井のメールを受け取れる態勢を整える。

ミチルはパソコンの設定を覚えるのに必死である。

「住むとこなくて困ったとき…なんで石井さんを頼らなかったんだ?」

小森はミチルと石井の関係を観察していて疑問に思ったことである。石井は頼れば何とかしてくれそうな感じがする。

「石井さんとは対等な関係でいたいから、頼らない」

(俺との関係は何なんだ…)

小森は石井に対して嫉妬してしまう。

ミチルに対して好意を持っていることが虚しく感じる。

「さてと…今日も勝負しますか!」

ミチルが突然勝負を持ちかける。

(こいつは…俺のことを何とも思ってない…ただのセフレ)

小森の眉間にしわが入る。

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ガイシューイッショク!2巻18話無料ネタバレ|場外乱入

小森は石井に対する嫉妬から、電話で仕事の打ち合わせしているミチルにおさわりバトルを仕掛ける。

「お前…負けたら覚悟しとけよ」

ミチルがドスのきいた声でつぶやく。

ミチルは今までで一番キレている。負けたらどうなるか分からない。

しかしヤケを起こした小森には、どうでもいい。

まずはミチルのけしからんおっぱいを揉みこむ。

ミチルの顔が赤くなり、呼吸が少し荒くなる…

そしてミチルの黒いパンツを上下にこすっていると、だんだん湿ってくる。

パンツをめくると、愛液が溢れていた。

ビチャビチャ…

「…さっきから水の音が聞こえませんか…」

電話口で石井がいけぶかしがる。

「こ…ちは…しません…けど」

ミチルが息も絶え絶えに答える。

小森の勝利まであともう一押しである。

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ガイシューイッショク!2巻番外編無料ネタバレ|初体験

話は小森がローターを注文した頃に戻る。

「画材が間に合った…セーフ!!」

宅急便から荷物を受け取り安堵するミチル。

これなら締め切りに間に合いそうである。

荷物を開けると、プラスチック製のおもちゃのようなものが入っていた。

「あの野郎…」

事情を把握したミチルは頭にくる。

おさわりバトルに道具を使うのはもってのほかである。

おさわりバトルでローターを使ってきたら、小森の尻にねじり込んでやると意気込むミチル。

だがエロ漫画家として、ローターに興味はある。

ミチルは部屋とカーテンを閉めて、周りに誰もいないことを確認する、

ヴヴヴ

ヴーッ、ヴーッ、

ヴーッ!!、ヴーッ!!、ヴーッ!!、

(これを直接あてたら…)

ミチルはパンツを脱いだ…

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ガイシューイッショク!2巻話無料ネタバレ|読んでの感想

ガイシューイッショク!の2巻もエロかったです。

ミチルの生おっぱいは拝めませんでしたが、満足できました。

脱がせなくても魅せる色白好先生のワザマエにあっぱれです!

物語としては、小森が少しかわいそうに見えました。

男しては女子と共同生活をしてれば、だんだん好きになっていくことも理解できます。

ミチルの中の小森の位置づけは、便利な家政婦さんといったところでしょうか。

3巻が気になります。

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